Harry Potter and the Half-Blood Prince
  ハリドラ的 感想文 その4


☆ハニーのいないクリスマスなんて!な第16・17章



ウィーズリー家のクリスマスー・・・・・・ハニーはいません。チッ!
ルーピン先生がターキー食べてたのにときめきました。先生もチキン!!
ルーピン先生は人狼相手にスパイをしているそうです。ルーピン先生を噛んだのはフェンリール・グレイバックと言う人
狼増量計画実施中の人狼のボスだと判明。特に人間の子供を狙って噛み付いているとか。

ちょっと待て。

6章でドラコは「マルフォイ家はグレイバックと親交があることを分かっているだろうな。」ってボージン氏に脅してた
んですけど。

・・・・・子供狙ってるんだよね?

子ども専門で松岡タンは神の領域に足を踏み入れたと思います。うわーいやったぁ!

しかも後々読んでくと本の中で明らかになってる分では、グレイバックが噛んでるのって男ばかりなのですが。
あ、狼男っていうくらいだから男でなきゃダメ、とか???

なんにしてもドラコ、噛まれてないだろうね????
耳と尻尾が生えるくらいならいっそ噛まれてしまえ!ですが、映画の全面的に狼ではないシロモノに変身するドラコ
は勘弁ですよー!!!

あとパーシーが魔法大臣つれて帰宅しました(ていうか逆でした。大臣がパーシーを連れてウィーズリー家訪問て
カンジ)。双子がパーシーに冷たいです(笑)。
スクリムジョールとハリーがちょっと険悪な感じ。ハリーがこの巻では最高に黒かったです。惚れ惚れしますよ!!

クリスマス休暇後、マクゴナガル先生のお部屋へ暖炉で帰校〜〜姿あらわしのテストにむけて練習もしなきゃねぇー
とかいいつつ、再びペンシーブinスラグホーンの記憶。
トム・リドルが叔父さんに父親の居場所を聞きだして父親殺して罪をおじさんに擦り付けました。この頃のトムはカッコ
いいなぁ。でもこの頃から「俺様」って訳されちゃうのかしら(この頃はまだ僕でした。その後わたくしへと変貌。悪
の道を究めていくと共に、一人称の趣味が悪化していくのが興味深いです)
それからトムがスラグホーン先生に怪しげな術を尋ねる場面になるのですが、具体的に何を質問したかまでは分から
ないので、それをスラグホーン先生から聞き出せ、とダンブルドアから指令。





☆英雄のストーキングな第18章



ハリーはしのびの地図を使ってドラコの動きを監視することを思いつきました。

す、ストーカー・・・・・・?

怖い!怖すぎる!!英雄のストーキングなんて逃れられるはずもなくっ・・・・・・!!
コイツ本当に児童文学の主人公か。

あと姿あらわし&くらましテストのために、魔法省から講師の魔女が派遣されてきました。
彼女の紹介中に、ドラコがおしゃべりしててマクゴナガル先生に叱られてます。
すぐに拗ねちゃうドラコが可愛い!!!!!!

そしてクラッブと口げんかしちゃってるドラコが可愛い!!!!!!クラッブも可愛い!!!ていうかいいヤツだ
な、クラゴイ……(本気で泣く)。

そして話はロンの誕生日だったのですが、ロミリンダ(7章で顔見せした新キャラ。要は当て馬。)からクリスマスにも
らっていたチョコの残りを食べたら、それが愛の妙薬入りだったため、ロミリンダラブ!!ラブロミリンダ!!!とわ
めいて、ラベンダーとひと悶着おこします。

ハリーがスラグホーン先生のお部屋に引っ張っていって正気を取り戻したところで、スラグホーン先生が「そういえば
ダンブルドアにクリスマスに贈ろうと思ってたワインがあったけど開けてなかったなぁ。飲んじゃおっかー」というのです
が、どうやら毒入りだったようで飲んだロンは死にそうになっちゃいます。ロン、毎回こんなのばっかり。
ハリーが薬学の時間に勉強してた解毒剤、ベゾワール石をつかって何とかセーフ。





☆どんどん増えるストーカーな第19章



ハリーがロンのピンチヒッターで入ったキーパーのへまでハッフルパフ戦でけがしてホスピタルウィングに運ばれて
ていうか頭蓋骨骨折って普通に死んでるから、それ!!)、そういえば前にもこんなことがあったっけ、と

ブラッジャーに追われつつ ハニーとスニッチ求めて抜きつ抜かれつ るんたった♪

な思い出を噛み締め、あの時はドビーがでてきたなー今どうしてるかなークリーチャーは?とか考えてたら

クリーチャーとドビーとなぜかピープズが出てきました。
ハリーはそこでまたしても黒く思いつくわけです。

お前らドラコを見張ってろ。

ドビーはあっさり了解した上、見失ったら塔から飛び降ります!とまで言い出しますが、クリーチャーはイヤイヤーと言
ってます。なんか必死で抵抗するクリーチャーがちょっと可愛くなってきました。
そうそう、試合の直前にハリーは女の子二人を連れてどこかに行くドラコを目撃しているので、よりジェラシー大爆発
だったのですね。


「君はちょっとマルフォイにこだわりすぎだぞ」……久々にロンが良いこと言った!
あと146ページのマダム・ポンフリー3連発に笑いました。





☆ヴォルディンがお願いしちゃう第20章



ロンにクィディッチの解説を褒められて喜ぶルーナが可愛い〜v

再びペンシーブ。ホグワーツ卒業後、ヴォルディンがボージンのお店で・・・・・バイト中?なんか可愛い・・・・・・。
お客さんの奥様が、ハッフルパフとスリザリンの遺物のゴブレットとロケットを持っていたので、強盗殺人しちゃいま
す。
ロケットは元々ヴォルママの持ち物だったみたいですが、普通に犯罪です。さすがヴォルディン!!

そのあとヴォルディンはホグワーツでDADA教えたい!とダンブルドアにおねだりするのですが、ダンブルドアにあっさ
り拒否されてプンプンしてます。青いのぉ。
しかしこれ以後、ホグワーツのDADAの先生は一年以上保たないというジンクスが・・・・・・ぶるぶる。
どうでもいいですが、今回いくらなんでもペンシーブ使いすぎだと思うのは私だけでしょうか。